2018/05/05

台湾大哥大のプリペイドSIMを4Gにする

何しろ台湾は年内(2018年)いっぱいで3Gを捨ててしまうんだそうですよ。ことし1月に決めて、年内にやめるっていうんだから、何という国なんだろうとびっくりしてしまいます。

で、それが決まってから初めて台北に来ているわけですが、契約を3Gから4Gに切り替えておきたいと思って大哥大の店に行ってきました。

懸念は2つありました。

1)電話番号が変わるのではないか
2)3G料金でのチャージ分が無効になってしまうのではないか

結果からいうと、どっちも大丈夫でした。

2の懸念については、チャラになってもいいように(いつもは計日型で契約してたのを)計量型の一番やすいプラン(の中で一番容量が大きいやつ)を契約して、台湾に赴きました。

1に関しては、事前に情報が得られなかったので、とにかく店に行ってみるしかないなという感じで、取り敢えず23時までやっている林森北二直営服務中心に行きました。

カウンターに座って店の女性と英語でやり取りを始め簡単に用件を伝えると、女性はいきなりどこかにスマホで電話を始め、ちょっと待ってね、と言われます。何をしてるんだろうと思ったら、本社のサポセンのようなところの英語をしゃべる人が出てきて、スマホを介して直接話をしろ、と言われました。

相手の声は男性で、台湾なまりはほとんど感じられない普通の英語。電話番号、名前、生年月日、パスポート番号、切り替えるSIMの数を聞かれ(そんな個人情報をみんなの前で口にしなきゃならないのってどうかしら、と思うわけですが…)、それで切り替えの手続きが終了。15分ほどしたら切り替わるからリブートしてください、と言われ、その通りにしたらちゃんと4G接続になりました。

SIMカードも電話番号も変わりませんでした。いちいち交換必要だったら、そりゃ客を受け入れる側もえらい大変な作業になっちゃいますもんね。電話一本でOKでした。

切り替わった後でチェックしたところ、切り替え前の計量型の容量は減っていなかったので、今回は3G契約の値段と容量が、そのまま4Gに引き継がれているようです。

追記
けさ目覚めたらSMSが来てて、通話についても500NTD分の期間限定、網内限定のプレゼントがありました。気になってアプリをチェックしたら「余額/効期査詢」に「新4代贈送伝輸量」なる項目があって、切り替え時の3Gとおそらく同じ量の1.3GB超がプレゼントされたことになっていました。計量型のプランに関しては、心配なさそうだと確認できました
(2018.05.05)

でも次回のチャージ分からコスパが悪くなってしまうのが超残念。せめて計日型のプランは何とか復活してもらえないもんでしょうか。

追記
よくみたらちゃんと計日型もありました。フラットに1日100NTDという仕組み。1 JPY ≒ 4 NTD として計算すると、5日間で2000円。ま、コスパ悪いといっても日本のMNOに比べれば良心的で好感がもてます。つか、300NTDで3.2GB/60日なら、そっちで全然OKじゃないかとも思うのですが…(2018.05.09)



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2018.05.05

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