Ubuntu 8.04 Hardy Heron beta を入れていろいろ試す過程で、当該PCにぶら下がっている複数のHDDのパーティションの整理をした。たとえば、▽要らなくなった複数のパーティションを一旦削除してひとつのパーティションにした▽なぜか ext2 でフォーマットしたドライブを ext3 でフォーマットしなおしたーなど。そしてその度に、既存の Ubuntu のシステムはブートを完了しないまま白黒画面になって止まってしまった。fsck が異常に terminate した、というのだ。無理矢理シーケンスを先に進めても、今度はユーザ用のディレクトリがない、という。
対策はそう難しくなかった。単に /etc/fstab を修正して、UUID で記述されているところを /dev/sda9 とかデバイスファイル表記に書き換えればいいだけだった。
でも、無駄だよなぁ。この UUID って。俺みたいな単なる個人のヘタレユーザに UUID なんてシステムは必要なのか? メリットは何? 全然分からん。そもそも、新しくつくったパーティションに付けられた UUID って、どうやったら分かるんだろう? ext2 のパーティションを ext3 にしただけでトラブったのには正直、頭に来たからなぁ…。でも怖いから、ちゃんと起動している間は UUID をそのまま生かしておこうとは思ってます。
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(2008.04.22)