2020/04/29

Rakuten UN-LIMIT を使っています

4月8日に始まった UN-LIMIT のサービスにMNPではなく新規で参加しています。8日スタートだからせめて7日にはSIMが届くのかと思っていたら、8日の午後到着でした。

ちょっと前の転勤で名古屋に住んでおりまして、家と職場は問題なく楽天エリアのサービスを享受できています。

いまは

① P20 Pro dual sim
② iPhone XR(docomo版、SIMロック解除済み)

の2台を3枚のSIMで運用しています。

①にデータ用の mineo Dタイプと docomo のギガホライトです。
②には現在楽天のnano SIM を入れてます。

★ 電波の掴み方

楽天の電波は意外に名古屋市内のカバレッジは広く、地下鉄と地下街がKDDIローミングである以外は、私の生活圏では電波を掴まないことはなかったです。いろいろ出掛けて調べたいけど、こういうご時世ですし、あまり外出していません。

パートナーエリアに切り替わる時のハンドオーバーがかなりひどい状態で、ガッツリ切れてしまうのが困ります。P20 Pro がいけないのかと思って、いまは iPhone XR に入れている次第です。

★ スピード

スピードはだいたい時間帯を選ばず DL 15〜20Mbps です。ULは環境の問題からかあまりよくない印象。パートナーエリアの方が概してスピードは速い気がします。

★ Rakuten Link について

Rakuten Link (RL) は iPhone 版が出てないので、Android の P20 Pro に入れてセットアップしました。iPhone に楽天SIMを入れてますが、

① Android のSIMは空にして Wi-Fi 接続
② Android に RL をインストールする
③ RLを起動して楽天SIMの電話番号を設定する
④ 楽天SIMを入れた iPhone にSMSが届く
⑤ そこに書かれた6桁くらいの番号を入力
⑥ RL のアクティベーション完了

これで問題なくRLは使用できるようです。

ただ、RLでつながる楽天ユーザ同士は電話もSMSもRLに届くけど、それ以外の人からの電話などは基本的に iPhone の方に着信しているようです。2台持ちしてる俺には関係ない話ですが、そうでなければおとなしく楽天SIMもRLもAndroid機に入れるのが吉かなぁ…。

※ アプリの使い心地などは暇ができたらまた書きます。

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Apr 29, 2020

改)Sep 02, 2020 … タイトルの「楽天」を「Rakuten」に変更

Raspberry Pi 4 で遊んでいます

RasPi4になって、デスクトップ用端末としてもまぁまぁ使えるって話になったので、買って試しています。

入れたのは Ubuntu Mate 18.04 LTS です。Raspberry Pi Imager という新たなユーティリティが登場して、本当に何も考えずにインストールできるようになりました。

AMD64 用のバイナリとかは当然動かなかったけど、レポジトリから入れるものは、暖簾に腕押し的にインストールできてしまい、何事もなかったかのように動いてます。Radikoやらじる☆らじるの録音については、いぜんのように ffmpeg などを自前でコンパイルしたりという面倒なことは必要なくなっていて、驚くほど楽になってました。

ただ、Ubuntu Mate だとモニタの解像度が素直に1920x1080になってくれないんです。lightDMの仕組みなのか、RasPi4の問題なのか分からないけど、いろいろやっても状況が変わらなかったので、あきらめました。デスクトップ、とても狭いです…。

詳しいインストールの覚書はまたあらためて書こうかと思ってますが、とりあえず生存報告と備忘録として書き込みました。

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Apr 29, 2020

【訂正】タイトルの "Pie" を "Pi" に(May 26, 2020)

2018/11/30

logicool CRAFT keyboard を MacBook Pro で使っています

老眼がすごく進んで、そろそろ本当に遠近両用メガネを調達しようかと考えています。

MacBook Pro は15インチなんだけど、せっかくのRETINAが全く意味をなさないほどで、ふとひさびさに27インチのモニタにつないでみたら楽なこと楽なこと。もうクラムシェルで使ってしまえばいいんじゃないかと思って、iMac用に買って放置してあったUSB接続のフルキーボードをつないで使っていました。やっぱ楽なんです。

老眼に優しいクラムシェル

MBP(2017)のキーボードは好き嫌いがあるだろうけど俺は嫌いじゃなくて、TouchBar は使わないけど(ホントこれこそ無駄でした)指紋認証はとても便利だし。でも、やはり画面は大きい方がいい。超ラク。新しい Mac mini を買い足そうかと思ったけど、やめました。MBP クラムシェルで十分だったのです。

そんなわけで、クラムシェル時に有線接続するものを減らす目的で、ワイヤレスのキーボードが欲しいと思って物色を始めました。でも Mac 配列で絞るとあまり選択肢がないんですね。さまよってあれこれ探していたら、表題の CRAFT が出てきたんです。

ステーキの焼石

店頭では見たことありました。左上の丸いものは一体何なのかと思ってました。ステーキ屋の焼石みたいじゃないですか(これ、俺は要らない)。でもまぁ Mac 対応をうたってるし、キートップにはコマンドマークも刻印されてるみたいだし(いろんなのがゴジョゴジョ書いてあってうるさいけど)キータッチも浅くて iMac 風で悪くなさそうだし、というので購入(久々にヤマダの通販がほかより安かった)。触感サラサラでサクサクだし、気持ちいいのでいい買い物だった!と思ってました。

Macで使うにはひとひねり。普通にやっていると英字キーボード配列になってたりして、例の Karabiner-Elements で操作の設定をしたりしました。Bluetooth の接続もすんなりいったと思いました。

Bluetooth 接続は "使えない"

ところが、Google Chrome のウェブアプリなどを使ってると、キータッチからのディレイが気になります。BTの環境が良くないのか、連続したキー入力がしばらく反映されず、あとでまとめてババババババという感じで反映されて慌てたり、そんな感じ。

あと、クラムシェルを使っていく上で致命的だったのは、長時間のスリープからの復帰がうまくいかないこと。これ、何かいい方法があったら教えてほしいんですけど、俺は打開策を見つけられませんでした。

というわけで、いまはBT接続をあきらめて、USB type-A の Unifying レシーバを変換アダプタで接続して使っています。いまのところ、これでスリープからの復帰も失敗していないと思います。入力のディレイや滞留も問題になる状況ではないように見えます。

Unifying レシーバは1台のPCに複数挿せない

この CRAFT は接続先を3つ設定できるマルチデバイス対応で、同じくクラムシェル的に使えたらなと思っていた Fujitsu のノートや、ATEN のKVMスイッチャで切り替えて使っているデスクトップ陣にも使いたいと思っていたのですが、後者はうまくいきませんでした。

Unifying レシーバは1台のPCに1つしか接続できないことになっています。いま使っているATENのKVMはキーボードとマウスをそれぞれUSB接続することになっていて、それぞれに Unifying レシーバを接続せざるをえない(はずな)のですが、1台に複数接続できないから1個抜け、といわれて、どうにもならないのです。

そんなわけで、CRAFT は実質的に MBP クラムシェル専用に近い状態ですが、いい感じで使えています。マルチデバイス対応はおまけだと思っていたので、特に不満はありません。

それにしても思うこと

それにしても、Apple はどうして MBP に USB type-A を1個でも残してくれなかったんでしょうかね?

あと、USB 1本と hi-speed HDMI 1本でつなぐ KVM がどこかにないものでしょうかね?  4K@60Hz くらいで使えるやつ。

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Nov 30, 2018

2018/05/05

台湾大哥大のプリペイドSIMを4Gにする

何しろ台湾は年内(2018年)いっぱいで3Gを捨ててしまうんだそうですよ。ことし1月に決めて、年内にやめるっていうんだから、何という国なんだろうとびっくりしてしまいます。

で、それが決まってから初めて台北に来ているわけですが、契約を3Gから4Gに切り替えておきたいと思って大哥大の店に行ってきました。

懸念は2つありました。

1)電話番号が変わるのではないか
2)3G料金でのチャージ分が無効になってしまうのではないか

結果からいうと、どっちも大丈夫でした。

2の懸念については、チャラになってもいいように(いつもは計日型で契約してたのを)計量型の一番やすいプラン(の中で一番容量が大きいやつ)を契約して、台湾に赴きました。

1に関しては、事前に情報が得られなかったので、とにかく店に行ってみるしかないなという感じで、取り敢えず23時までやっている林森北二直営服務中心に行きました。

カウンターに座って店の女性と英語でやり取りを始め簡単に用件を伝えると、女性はいきなりどこかにスマホで電話を始め、ちょっと待ってね、と言われます。何をしてるんだろうと思ったら、本社のサポセンのようなところの英語をしゃべる人が出てきて、スマホを介して直接話をしろ、と言われました。

相手の声は男性で、台湾なまりはほとんど感じられない普通の英語。電話番号、名前、生年月日、パスポート番号、切り替えるSIMの数を聞かれ(そんな個人情報をみんなの前で口にしなきゃならないのってどうかしら、と思うわけですが…)、それで切り替えの手続きが終了。15分ほどしたら切り替わるからリブートしてください、と言われ、その通りにしたらちゃんと4G接続になりました。

SIMカードも電話番号も変わりませんでした。いちいち交換必要だったら、そりゃ客を受け入れる側もえらい大変な作業になっちゃいますもんね。電話一本でOKでした。

切り替わった後でチェックしたところ、切り替え前の計量型の容量は減っていなかったので、今回は3G契約の値段と容量が、そのまま4Gに引き継がれているようです。

追記
けさ目覚めたらSMSが来てて、通話についても500NTD分の期間限定、網内限定のプレゼントがありました。気になってアプリをチェックしたら「余額/効期査詢」に「新4代贈送伝輸量」なる項目があって、切り替え時の3Gとおそらく同じ量の1.3GB超がプレゼントされたことになっていました。計量型のプランに関しては、心配なさそうだと確認できました
(2018.05.05)

でも次回のチャージ分からコスパが悪くなってしまうのが超残念。せめて計日型のプランは何とか復活してもらえないもんでしょうか。

追記
よくみたらちゃんと計日型もありました。フラットに1日100NTDという仕組み。1 JPY ≒ 4 NTD として計算すると、5日間で2000円。ま、コスパ悪いといっても日本のMNOに比べれば良心的で好感がもてます。つか、300NTDで3.2GB/60日なら、そっちで全然OKじゃないかとも思うのですが…(2018.05.09)



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2018.05.05

2018/04/12

radiko に NHKラジオが登場

一部地域で実験放送されていた radiko でのNHKラジオの放送。エリア別に選択できる局が決まっていて、エリアフリーの対象になっていないから、たとえば九州地区と判定された場所から東京の第1を聞いたりすることはできないようです。

地域割については、Wikipedia にまとめられていました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Radiko#NHK%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93%E9%85%8D%E4%BF%A1

で、ステーションコードが分からない。実験段階では radiru_r1 radiru_r2 のような感じだったようなのですが…。

と思って当たりをつけて試したら意外に簡単で規則的でした。

東京第1…JOAK
名古屋第1…JOCK

確認はしていませんが、大阪(JOBK)、札幌(JOIK)、仙台(JOHK)、福岡(JOLK)のような感じなんでしょうか。要は、電波を出している局自身のコールサインがそのまま radiko のステーションコードになっているようです。

あと、第2とFMは地域割がなく東京のが流れるようです。実験段階ではFMは地域割になっていたことを考えると、ちょっと後退している印象です。

FM…JOAK-FM
第2…JOAB

まぁ、いろいろ捗るかな。

追記:
ここまで淡々と書いてしまっていますが、要は rtmpdump とかを使って radiko を聞いてる人なら地域外のラジオ第1を聞けそうだ、ということです。

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Apr 12, 2018

2018/02/13

Fujitsu WU2/B3 は PD対応だけど過信は禁物

Fujitsu FMV LIFEBOOK WU2/B3 という 13.3" ノートを買いました。

この覚えにくく打ちにくい名前、何とかなりませんかね?

純粋な Windows10 マシンとして使おうと思ってます。主に旅行用の想定で、ヘビーな使い方は考えてない(そういう必要に迫られていない)ので、Core i3 でよかっただろうし RAM 4GB + SSD 128GB でよかっただろうけど、使い始めて「もう少し盛っとけばよかった」とか思いたくもないので、Core i5(8250U) + 8GB + 256GBです。

年末年始に MacBook Pro 15"(late 2016、Core i7 + 16GB + 512GB + TouchBar)を抱えて帰省したけど、やっぱり微妙に重いし大きすぎるかなーと思ってしまったもので、もっと軽くて小さいのを、機会があったら買いたいなと思っていました。

そこへ、CESと前後して発表された DELL の new XPS13 があまりにもカッコいいから欲しいなと思って物色し始めました。でもDELLの日本法人は、新しいモデルの日本市場向けはいつ出るか分からんというし(ホント、こういうの商機逃しますよ)、画面はきれいで音もいいんだろうけど 1kg 切ってないし、なぜかSDカードスロットは micro になったと書いてあるし。あと HP の Spectre x360 が福袋的に楽天で安く売っていたので(確か税込み11万円台)、ポチる寸前までいきました。でもよーくみらたら、Core i5 の 7500 だった(と思う)んです。8250 のは値段がそれなりに高かったです。

あー、ならもういいや、と思って、たまには国内企業に一票、という意味合いも込めて久々に日本の会社のパソコンを買ったのでした。

追記:
失念していたのですが、富士通はPC事業を今期限りで Lenovo に売っちゃうんでしたね。生産の枠組みが大きく変わるものではなさそうですが、ちょっと残念です。(Feb 14, 2018)

考えてみれば、最後に非外資系を買ったのって、EPSON PC-286VS とその次に買った NEC PC-9801 NS/R、あ、いや東芝の Libretto(型番は失念。Win2000マシンだった)が最後。NS/R のあとに買ったのは IBM、Apple、DELL、ASUS、Compaq、Gateway。あとは自作してたころの自作PC数台くらい。

で、WU2/B3 は使い始めて概ね1週間。メイン機の MBP15 を遠く追いやって、使ってみています。以下はその所感です。

いいと思ったポイント
  • 軽い。電池持ちは欲しかったからバッテリは45Whにしてますが、本体実測 901g でした(イオンの食品用はかりで計測)。さらさらした表面のタッチも影響してるのかもしれないけど、冗談みたいに軽い感覚。外出時以外でも部屋の中、トイレとバス以外はどこでも持ち運べる感じ。なのにPCとしての使用感が犠牲になってないのがいいと思う
  • 筐体色は、攻撃的なサテンレッドという色を選択できました。派手だ
  • 電池の持ちは、まぁこんな程度かなという感じ。公称スペックには及ばない気がするものの、この軽さなら許す
  • 画面については、販売政策的アピールポイントにはなっていなかったと思うけど、色のバランスは悪くないし、かなり斜めから見ても大丈夫な感じ。これは意外だった
  • キーボードは、「打鍵感」なんて難しい尺度は度外視するとして、ペタペタした感じだけど浅すぎず深すぎず、引っかかる感じはないし意図しないヒットもなくて実に打ちやすいです。これは思った以上によかった。XPS13 みたいに変態リターンキーでもないしね。
  • あと、オプションでカナの刻印がないキーボードを選択できます。俺はもちろん選びました。ただこれをやってしまうと、筺体色に合わせたシックな配色のキーボードでなくなってしまうのがとても残念でした
  • タッチパッドは、まぁ、こんなものかと思うけど、イライラすることはあまりないので長所としておきます
いただけないと思ったポイント
  • オーダーから到着まで丸々3週間掛かった。時間掛かりすぎ
  • 余計なアプリケーションがいっぱい入ってる。アンインストールはまだ試していないけど、むしろクリーンインストールしたい気分。クリーンインストールしたら、特典として3年間使えることになっているプリインのセキュリティソフト(McAfee)のアクティベーションとかどうなるんだろう。同じくプリインのATOKも、多分使えないんだろうなぁ…。サポートに電話で聞いてみたい(結果がわかったら追記します)
  • サウンドは最低レベル。思ったより遙かにひどい。最初から期待していなかったから別にいいんだけど、せっかくラウドネス効果みたいなものを効かせられるのに、ちょっと音を大きくすると割れた音になる。サラウンド効果みたいなのがオンになっていると、プチプチノイズが乗って音にしょっちゅうリミッターが掛かるから聞けたもんじゃない。これは Fujitsu の問題なのかベンダーのソフトウェアの問題なのか。これについてはサポートにクレームつけてみようかと思うレベル
  • 指紋認証は「使えねぇ」というレベルではないものの、慣れるまではリトライを頻繁に求められる印象。MBPの Touch ID とは次元が2つか3つ違う感じ。でも、1週間経って慣れたからいまは問題とはいえないかな。ないよりは全然ましだしね
  • ちょっと負荷がかかるとファンが動き出す。ファンが小さいからうるさいんだよなぁ…
  • そして個人的に一番ガッカリしたのが、Power Delivery 対応ではあるものの電源が 60W ないと充電できないこと。製品の仕様に書いてあったらしいんだけど、見落としてました。製品づくりの詰めが甘いのか、コストの問題なのか。一方で、付属品の電源アダプタ出力は「19V 2.1A」…これって40Wってことでしょうそれなのになぜ PD は 60W 要るんだろう。旅行用に MBP 用に買った45W のアダプタ(YOJOCK)が使えないから、買い換えなきゃならない。しかし 60W の安いアダプタって、アマゾンの密林を探してもそんなに製品が存在しないんですよね。買うのはもう少しいろいろ出てきてかな、って思ってます
  • ちなみに、付属品の電源アダプタはACコード込みで 199g です。MBP に付属してきた Apple 純正の PD アダプタは 196g。同じく純正の USB type-c to type-c の PD ケーブルが 59g。合わせると 355g。あ…WU2/B3のアダプタの方が軽いことになる。ディスったつもりだったけど、これはむしろメリットなのだろうか。気になって、旅行用の PD 45W アダプタは 139g、ケーブル加えて 198g。なら、まぁ、いっか。少しだけ許せる気持ちになった。

何とまぁ、DELL XPS13 も HP Spectre もニューモデルが発売になり、かなり凹む展開ではありますが、こいつはこいつでメリットたくさんありまするゆえ、かわいがってやりたいと思っています。この1週間、MBP をほとんど触ってません。ふと、もしかして MBP 要らないんじゃないか、と思ってしまったり。

追記:
当初、買おうかと思っていたのは HP Spectre x360 ですが、ニューモデルが出たのは無印の Spectre のようです。(Feb 15, 2018)

VirtualBox 入れて Ubuntu 16.04 LTS も入れてみましたが、そこそこちゃんと動いてます。8th gen の Core i5 ってこういうものなんでしょうね。

あ、あと、公式サイトでよーく見てると時間限定で値段が1~2万円下がってたり(俺は地団駄踏む思いでした…)、公式サイト以外にもかなりパワフルな値引きクーポンが落っこちていたりするので、探してみてください。俺は24%オフクーポンをちょうだいして適用しました(このクーポン、場合によっては適用にちょっとしたコツがありましたのでご注意を)。アフィでもないのに、お買い物ガイドでした。

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Feb 13, 2018

2018/01/25

ffmpeg on Ubuntu 16.04 LTS server

ラジオ録音用のVPSの Ubuntu を 14.04 LTS から 16.04 LTS にしました。

実は「アップグレードできます」のダイアログはずーっと出ていて、ずーっと無視してきたのですが、いい加減引っ越さないといかんかなと思って、ポチっとOKを押してアップグレードしました。

しかるべきデータはすべて退避して作業を始めたものの、アップグレード自体はさしたるトラブルもなく完了しました。

いくつか問題がありました。


★ gnome-schedule が消えている

これは地味に痛いです。仕方ないから crontab -e してますが、時間できたらソース探してきてビルドすべきなのかと思ったり、ほかのアプリを使おうかと思ったり。

まぁ、大した手間があるわけでもないから、crontab -e に慣れてしまえばいいのかなとも思いますが、何が面倒って記述したコマンドをターミナルでさくっと試行できないのが何とも面倒なんです。

追記:
16.04 LTS に入っていなかった GNOME-schedule は、結局 GNOME-schedule 2 というのをビルドして使っています。日付・時間の表現とか下手に日本語化されちゃって気持ち悪いんですが…。(Feb 07, 2018)


★ 画面が小さくなった

今回は VPS の方も ubuntu-mate にしてみました。デスクトップの最大解像度が 1024x768 になってしまっていて、画面が狭いのです。どうやって広げたんだったか、またちまちま調べなきゃ…。


★ 自前ビルドの ffmpeg が動かない

fdk-aac が扱えるように ffmpeg は先人の足跡を辿って自前ビルドしているのですが、アップグレード後のインストールではこの自前 ffmpeg が共有ライブラリのロードでエラー(libass.so.4, No such file or directory)、といって動いてくれませんでした。


★ ffmpeg が自前ビルドできない

そこで、先人の知恵を頼ってやってみたんですが…

Compile FFmpeg on Ubuntu
(GithubGist)
https://gist.github.com/teocci/f7a438013a0197a91446ee86de41faee

Compile FFmpeg on Ubuntu, Debian, or Mint
(ffmpeg.org の wiki)
https://trac.ffmpeg.org/wiki/CompilationGuide/Ubuntu

うまくいかないのです。最後の最後で失敗するんです。同じところで失敗するのです。

必要なデータは退避していたこともあり、アップグレードしたインストールを捨てて、さくらが用意してくれている 16.04 Server をクリーンインストールしてリトライしたけど、やっぱり同じエラーでダメ(ここできちんと記録を残しておくべきでした)。

その日は眠くなって、サーバー閉じて寝てしまいました.。

で、翌日。

どうしたものかと思っていたのですが、ふとローカルで作業することを思い付き(ローカルの方が何かとストレスなくていいかなと思った)、VirtualBox に 16.04 Server を入れてほぼ同じ環境をつくってみました。参照する手順は、本家 ffmpeg.org のウィキ通りにやってみることに。VPS 上では一度失敗しているのですが、初心に帰って。

何の滞りもなくビルド完了。VPS に実行形式をコピーして、無事動作を確認しました。一体何がいけなかったんだろう…という根源的な問いに答えを出す技術がないので、結果オーライで生成された実行形式にスイッチすることにしました。

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Jan 25, 2018


2017/12/26

Ubuntu Linux on MacBook Pro

なぜかスマホのGoogleから「MacBookにUbuntu」ネタを扱ったブログエントリのレコメンデーションがあり、忘れていた作業に火が付いたわけです。

MacBook Pro 2016 のSSD に購入直後からスペースを空けて Ubuntu を入れることを画策していました。で、背中を押されて過日、それを実行に移しました。

お勧めされたのは qiita の次のエントリでした(確か)。

■MacBook pro 2016 Touchbar モデルにUbuntuをインストールするhttps://qiita.com/jp_taku2/items/00476e439bddfa3a6f96

それからいろいろ漁って、こちらなども参考にさせていただきました。

■ひょんなことからMacにUbuntuをインストールすることになった。後悔はしていない。https://www.karelie.net/move-from-osx-to-ubuntu/

もともとそれ用にスペースを空けておいたので、あとは

  1. インストールディスクを準備(空いてるUSBメモリが手元になかったことが実は最大の障壁だった)
  2. 16.04LTSのインストールディスクにする
  3. optionキーを押しながら再起動
  4. USBメモリを選択
  5. 普通にインストール

で、ほぼこともなげに一連の作業を終了しました。

ただ引っ掛かったのは、Touchbarをまだ有効にできていないこと。実はWi-Fiもなかなかうまくつながらなくて、なぜかiPhoneからのテザリングしか有効な手段がない状況。上記記事の引き写しだけでは何かが足りないんだろうと思うけど、いろいろチェックする時間もない。

追記:Bluetoothもダメでしたよ…ドングルを挿せ、と言われた。

GitHubをみると、各コンポーネントのドライバの開発状況が一覧表になっていて、それぞれに説明が加えられていました。

■State of Linux on the MacBook Pro 2016 & 2017
https://github.com/Dunedan/mbp-2016-linux/blob/master/README.md

これをみるまで気付いていなかったのですが、サウンド系が全滅。まぁ、俺的には実用的とは言えないので、放置することにしました。

まぁ、苦難に道を歩んでまでいまのMBPで Ubuntu を使う動機は(いまのところ)ありませんからね。中古ショップとかで安いMB/MBA/MBPをみつけたら、ちょっと考えてみてもいいかなぁ。

あと、これが重要なんだけど、当面はUbuntuを使わないことにしたのに、ブートする時に何もしないと Ubuntu が起動するようになってしまったのが困る。まぁ、普通はサスペンドだけだし、それほどの手間があるわけではないので、そんなに困るわけでもないんだけど、一応解決策がこれまた qiita に上がっていたので、ホッとしました。

■Macbook(Sierra)にubuntuのデュアルブートを実現する
https://qiita.com/NaotakaSaito/items/7a8ba0defd8569482282

まぁ、年明けに時間ができたらやってみます。

追記
がまんできず、すぐ調べてしまいました。別にMBPから Ubuntu を消したいと思っているわけではないのです。デフォルトのブートを MacOS にしたいだけならそれほど面倒な作業は要らなくて、

MacOS起動→システム環境設定→起動ディスク

で、MacOSが入っているパーティションを指定してやるだけで、何もしなければ MacOS が起動するようになる、という先人の知恵を発見しました。

■rEFInd のアンインストール
http://t-yu.info/?p=408

■Uninstalling rEFInd from OS X
http://www.rodsbooks.com/refind/installing.html#uinst_osx

これで取り敢えずすんなりいきました。いやはや、本当にありがとうございました。

でもこの後試したら、とりあえず Ubuntu が起動できなくなってましたよ。年明けの新たな課題です。

Merry Christmas and Happy New Year :-)

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Dec.26, 2017

2017/07/24

docomoのspモードメール

docomoのメールアドレスへの迷惑メールがなかなかなくなりません。有料の対策サービスがどれほどの効果をもつか知りませんが、無料のGmailやらYahoo!メールやらの方がよほどしっかり迷惑メールを振り分けているしている現状を、どう受け止めたらいいのでしょう。正規表現とかで文中文字列のフィルタを設定できないのは、なぜなのでしょう。

こんなところに書いて、何かが変わることはない、というのは分かっていますが、そろそろ耐えられなくなってきました。docomoは今以上の対策を講ずるつもりはなさそうだし、真面目に @docomo.ne.jp のアドレスを捨てなきゃダメなのかと思っています。

しかしそれには壁があります。第一に両親のガラケーからのメール。これは何とかなる。しかし第二に、キャリメ(MNO提供のメールアドレス)を要求してくるサービスの存在。これはなかなかに厳しい。第三に、Suicaなどおさいふケータイを使う中核的な動機となっているサービスに @docomo.ne.jp が必要なこと。使っている iPhone は 6s なのでおさいふ代わりにはなりません。この状態がずーっと続いています。

docomo とは現在、ガラケーの契約しかありません。i-mode、spモードの契約は維持して、MVNO回線のスマホでメールを読み書きしています。

メールアドレスを変える、というのは一つの解決策ではありますが、変更のお知らせは同報メールで送ってしまうとしても、またどこかからメールアドレスが漏れて、あるいは総当たりで探られて迷惑メールが届くようになったのでは、こちらもメールをやりとりする相手もただのくたびれもうけになってしまいます。

こつこつ、受信拒否するドメインを積み増してきたのですが、ついにこないだ docomo.ne.jp ドメインから迷惑メール着信。あと、Gmail からの迷惑メールはブロックすることができず、そのまま受信してしまいます。

受信するアドレスなりドメインなりを指定して、あとは一括拒否、にすれば、メールアドレス変更のお知らせとかしなくて済むでしょうか。

こうやって整理しながら、対策実行への決意を固めているのです。

(2017.12.26 追記)

結局、パソコン等からのメールは受信しない設定に戻しました。受信しなければならないアドレスやドメインはすべて受信の設定にして、それ以外は受信しない。これまで設定していた受信拒否ドメインはそのまま生かしてます。静かになって、とても快適です。

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Jul 24, 2017

2017/06/26

Apple Magic Mouse にはそれぞれ名前がある?

MacBook 用に中古の無印 Magic Mouse を買いました。MBP のタッチパッドは便利だけど、適材適所で併用しています。クラムシェルモードで使う時のことも考えました。Magic Keyboard は古いのが1台浮いてます(iMacで使っていた)。これでMacBook 関係の周辺機器は一通りそろったかなと思います。

そもそも充電式(Magic Mouse 2のこと)って面倒じゃないですか? フル充電しても1カ月しかもたないとか、面倒臭いと思います。それなら従来通り、スペアの単3の充電池を用意しておいて電池が切れたら差し替える、という方がいろいろスムーズじゃないかと思うんですが、人はいろいろ考え方が違うのだと思います。

■これは誰?(あるいは何?)

それはさておき、購入した中古の Magic Mouse なんですが、Bluetooth のペアリングをしなくてはなりません。その時、何って名前が表示されると思いますか? そんなこと考えてみたこともありませんでしたが、うちの場合はこうでした。



新しいマウスは一番上。「umeのマウス」だって。universal mobile equipment の略なんでしょうか。なんてことはなく、何を意味するのかさっぱり分かりません。でも追加したのはこれしかないので、手順を踏んでペアリングしました。

よくみると、一番下の項目には自分の iMac に付属していた Magic Mouse があって、iMac のユーザ名として使っていた文字列がそこに表示されているのでした。

■マウスは名前を忘れない

名前を変更するには、その項目のところで右クリック→名称変更→デバイスの名称変更、という手順をたどればよいわけです。が、8年前に iMac を使い始めた時、マウスに名前を付けた自覚がまったくありません。驚きです。

多分、購入して使い始めのころ、ユーザネームを決めた時に同時に付けられたマウス名なんだと思います。いま使っている MBP は土台がその iMac なので(移行アシスタントで設定やアプリケーションを移植した)これだけだと不思議はないのですが、赤の他人から回ってきた中古のマウスにそういう固有名が付いていたとなると、やはり驚くのです。

今回目にした ume が誰だか分からないし、ファーストネームなのかファミリネームなのか、あるいは会社名、組織名、いろいろありうる文字列なので構わないのですが、もし転売を考えている人がいたら、ちょっと注意した方がいいかもしれないです。無自覚に Mac のユーザ名を他人にさらすのは、実害はあまりないにせよ気持ちのいいものではないですしね。

Mac を他人に譲渡する時、売却する時に iCloud や iTunes やら iMessage やらのアカウントを消去しなきゃダメだよ、という注意喚起はウェブでもたくさんみて、注意深く対処しているつもりです。HDDやSSDは、取り敢えずフォーマットするなりいろいろするなり、内容の復元がしにくいように手を尽くしますが、マウスが名前を覚えてるとは思いもしません。

それともうちと ume さんのところだけの特殊な状況なのかな…。

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Jun 26, 2017

2017/06/25

MacBook Pro 15" (late 2016) のUSBポート

MacBook Pro 13" (late 2016) の USB type-c(USB-c)は左右で帯域幅が違う、というようなことが話題になっていたのは知っています。うちのは 15" なので関係ないと思っていました。

ところが、そうでもなさそうなんです。

Time Machine 用のHDD(USB2接続、2GB)と、データをはき出す先のHDD(USB3接続、3GB)をつなごうとして、ハブを買いました。特に Time Machine 用のストレージとして Wi-Fi では心許ないし信用ならないので、Mac を使い始めた2〜3カ月を除いて過去8年以上USB接続のHDDを使ってきました。

■MBP専用をうたったハブ

まず買ったハブは TUNEWARE のMBP専用多機能ハブ ALMIGHTY DOCK TB1



http://www.tunewear.com/ja/macbook-pro/77-almighty-dock-tb1-4512223683459.html (写真は公式ウェブから)

詳しい説明は公式サイトや他の方の報告に任せるとしますが、何しろ筐体がアルミの削り出しらしく、質感があってMBPと見た目の連続性が高い。ミニマムなサイズなのに、機能は申し分なく上記2台のHDDをつないでもきちんと動作しました。値段は5000円前後。

クラムシェルまでは考えていなかったけど ThunderBolt3 → DisplayPort で外部モニタに時々つなぎたいとは思っていました。2560x1440 60Hz 出力は普通にOKです(モニタはDELL)。電源をつないでも発熱は大したことないです。ただしモニタ出力と電源供給は択一で、同時にはできないので要注意。

と、ここまでは快調だったのですが USB-c って意外にコネクタの差し込みが不安定なのか、あるいはこのハブのUSBソケットがきつくて(実際うちの個体はかなりきつい)抜く時に抜きにくいので、そうした動作をする時に接続が切れることがあります(再現条件については、HDDが傷むといやなのできちんと追及していません)。一時的につなぐHDDならともかく、常時つないでおこうとするのにはあまり向いていないのではないかという結論に達しました。

もしかして、常時つないでおこうとする発想そのものに問題があるかもしれませんが、それを言っても仕方がないので、HDDをつなぐためだけに使う、type-Aのソケットだけを持つミニマムなハブを買い求めました。BUFFALOBSH4U100C1 という商品で、値段は2300円くらいで手ごろ。ケーブルの長さも長すぎず短すぎず。筐体がプラスチックなので、安っぽそうなシルバーではなく黒を選びました。



http://buffalo.jp/product/peripheral/usb-hub/bsh4u100c1/ (写真は公式ウェブから)

■左のUSBポートじゃないと反応しない

早速ハブをMBPにつなぎ、2台のHDDをつないでみたのですが、1台は反応するのに、もう1台は反応しません。どちらもIODataのHDDで、起動する方の1台(HDD1としましょう)はオート電源(接続先機器がオンならHDD電源が自動で入る)と常時通電の切り替えができるタイプなのですが、反応しない方(HDD2とします)は常時通電ができないタイプなのです。いずれも電源は専用アダプタから供給されるので、ハブに電源を依存しているわけではありません。

問題があるのがハブなのかHDDなのかMBP本体なのか、いまいち分かりません。

ハブをつないだのは、MBPの右側のUSBポート。もしやと思い、これを左側につなぐと、何と反応しなかったHDD2も反応するんです。左の2ポートのどちらにつないでも、挙動は同じ(2台とも通電)。

右接続時と左の時の挙動の違いは、HDD以外のUSB機器でも確認できます。

頭を抱えてしまうのが、Apple 純正 Mac キーボード。これも、type-Aメス→type-Cオスの変換ケーブルを噛ませて接続すると、MBPの右につないだ時は反応しないのに左につなぐと反応します。左につないだBUFFALOのハブにつないでも反応します(このままの状態で右のポートに接続しても反応しない)。

こうやってみると反応しない、認識しないのはハブの責任というよりは、USBポートの左右で何か仕様が違っていると考えるしかないんじゃないかと思うわけです。
ちなみにHDD2は、左ポート経由で接続して認識された後、一定時間アクセスがないと電源が一度落ちるのですが、Finderでファイルを開いたり操作したりすると再び通電するようなんですね。あんまり頻繁にHDDの電源をオンオフしてほしくないんですけどね。
まぁ、MBPの有罪が確定したわけではなく、今後もいろいろ試してみたいと思います。何か分かったら追記します。

■現在の接続状況

現在、左のUSBポートにBUFFALOのハブ(HDD1、HDD2、Appleキーボードを接続)、右のポートに純正電源を接続して使っています。映像出力は、モニタが左側にあるから左ポートにつなぎます(随時)。

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Jun 24, 2017


2017/06/20

Parallels の誘惑

一つ前のエントリで「Parallelsは捨てました」と書いたのですが、昨日だったかParallelsから25%オフにするよ、というメールが届いてました。まさかここで「捨てる」と書いたからではないと思いますが…。

それによると

①標準エディション単発購入 3975JPY
②プロエディション定期購入 3975JPY/year

という2つのプランが提示されています。

①の単発で買って「またアップグレードかよ」といいながら毎回金を払うくらいなら、②のサブスクリプションプランに切り替えて、しかも標準エディションより高い機能(64GB vRAM/16 vCPUをサポート)を享受すればいいのでは、という話らしいのです。このマシン(MacBook Pro 15")は4コアしかないCPUだし、RAMだって16GBしかないから関係ないんですけどね。

6月27日までの期間限定。結構、心が揺れてます。

でもまぁ、アップグレード保証の②をサブスクライブしちゃうと、来年からは5300円払うことになるわけですよね。来年も3975円ならいいんだけどね。

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Jul 20, 2017

2017/06/13

MacBook Pro 15" (2016) with mac OS Sierra

iMac (late2009) が壊れる前にと思って MacBook Pro 15" (2016) を 2017 モデル発表の2日前に買いました。笑ってください。衝撃でした。まぁ、でもポイント込み込みで相当安く買ったし、新モデルは値段も上がったし、今回はあまり根に持たないことにします。

新型はSSDもメモリも15〜20%くらいパフォーマンス上がってるっていうから、ショックはショックなんですけどね。俺がMacに期待する用途は基本的にあまり関係ないと思うけど、仮想PCで動かす Windows10 のパフォーマンスには直接的な影響を与えるんだろうなと想像しています。

一つよかったことがあるとすれば、AppleCare+ for MacBook Pro 15" に入ることができたことでしょうか。必要なのかどうか分からないけど。お守りですから。


■Parallelsを捨てました

と、ここまでは前置き。

iMac は mac OS を El Capitan で止めていました。Sierra に急いであげる理由もなかったし、Parallels Desktop も12に上げないと動かなくなるらしく…。ところが MBPは自動的に Sierra になっていて、とうとう Parallels を捨てるかアップグレードするかしかなくなったので、思い切って VirtualBox に乗り換えることにしました。

だってさー、こうやって延々(大して使いもしない Windows のために)Parallels に金を貢がなきゃなんないのバカバカしいじゃん。今回も5k円くらい飛んでいきそうだったので、もういいや、ということです。次に何か新たな事情が発生するまでは、捨てます。

本当のところをいえば、もうひとつ持っている VMware Fusion 6(笑わないでください)のアカウントを生かしたいところなんですが(たぶんパフォーマンスは VirtualBox より上だろうし)、この先どうなるか(フリーの VirtualBox よりも)分からない VMware を使い続けるのも何だかなーということで、VirutualBox を選んでいます。

(追記:VMware Fusion は5月に8.5.7がリリースされているのが最新みたい)

さらに、Parallels のVMはもともとそれほど多くのアプリを入れていたわけではなかったのでひとつずつチェックして(ライセンス関連の処理をしたり、捨てるものは捨てたり)、Parallels のVMは捨て去る決心をしました。

当初、Parallels の仮想HDDから VMware Fusion の仮想HDDに変換して、さらに VirtualBox に持ってくるべくあれこれやってみたのですが、なぜか起動するとうまくいかず、断念。Parallels の仮想HDDのイメージを(UBCD か何かで)実体のあるストレージにコピーして…みたいなことはできないかとか考えましたが、そこまでするなら Parallels のVMは捨ててしまった方が楽だという結論に達したのです。


■VirtualBoxにライセンスを移動

MBP上のVMの Windows10 はクリーンインストール。どうにかして Windows10 のライセンスを動かさなければなりません。

ポイントは、2016年秋の anniversary updates で実装された、デジタルライセンスを介した?ライセンスの移植。おかげで、最大のヤマであるライセンスの移動が存外にスムーズにいきました。

いまや Windows10 はクリーンインストールのためのisoイメージが、公式サイトで公開されているのですね。Windows7 からアップグレードする時に作ったリカバリを使う手間すらなく、isoファイルを直接VMにマウントして、ちゃちゃっとインストールが完了しました。

ここから先は、取り敢えず普通にマイクロソフトアカウントでログインできるようにして、さらにローカルアカウントを設定…とまぁ、寿限無寿限無的な手順を経るわけです。その寿限無寿限無の部分が、価格.com の掲示板にポストされていて、本当に助かりました。直リンが認められるのかどうか分からないので、ここに掲げることは自粛しますが、

windows10 ローカルアカウント デジタルライセンス site:kakaku.com

とかググっていただければたどり着けるんじゃないかと思います。たぶん一番上のエントリです。猫猫にゃーごさんという方、ほかの皆さんに大感謝です。

で、最終的に「いまあなたはこのPCを使っているのですか?」と聞かれ、ParallelsのVMに付いた名前の選択肢をクリックすると無事、アカウントの移動が完了するというわけです。すげー省略。


■快適じゃん(予想よりは)

メモリ特盛りの iMac late 2009 + Parallels で動かす Windows10 より、使い物になる感じで動いてくれてます。ストレージがSSDであることは多分に影響しています。ただ、発熱がすごいんですよ。起動した途端、みるみる温度が上がっていきます。

デフォルトではビデオの3D/2Dアクセラレーションがオフになっていて、そのことに気付かずにしばらく使っていて、こんなに VirtualBox って使えないのかって思ってました。たとえば(一番大事な) Microsoft Mahjong がまともに遊べない。牌をクリックしても反応してくれない。反応するまでに6〜7秒掛かる。お話にならないんですよ。で、あれこれ見直す中で、3D/2Dアクセラレーションをオンにしたら普通の感覚でプレイできるようになりました。めでたしめでたし。

ところがです。数分で中の温度が80℃を超えるところまで上がってしまいます。たまりかねて、HDD Fan Control の設定を変えて、もっと早めに回転数を上げるようにしました。それでもうるさいんですけどね。

で、Mahjong を起動しない時は別に 3D/2Dアクセラレーションは要らないわけです。俺の場合。同じHDDを使う VirtualBox の設定を2つつくって、Mahjong を使わない時はアクセラレーションオフの設定でVMを起動しています。そうするとMBPの温度も大してあがらず、ストレス少なめです。ちなみに、3Dはオンにせず2Dだけアクセラレーションをオンにした時も、温度上昇は大きかったと思います。

で、そろそろ iMac はわが部屋から撤去することになるわけですが…さっきこっそり Parallels の Windows10 を起動したら、まだ起動できました。いつまで怒られずに起動できるのか見てみたい気もするけど、それでライセンス違反に問われてもバカバカしいしな。

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Jul 13, 2017

2017/04/29

Skype の発信者IDを設定してみた

SIMフリーのDSDS (Dual SIM Dual Standby) 端末にSIMを2枚差して運用してみています。

1)docomo ではなく台湾大哥大に

本当は移したい docomo のガラケー用SIMは、何しろ「指定外端末利用料金」なる月500円(たぶん税別)のナゾのぼったくりシステムがあり、出る幕はなし(本当にそれをやるなら、いまならどこかのMVNOにMNPでもすればいいんだろうけど)。

そこで、台湾大哥大のプリペイドSIMを差してみたわけです。大哥大のSIMはしかるべき設定をしておけば(有名な話ではあるものの、驚くべきことに)電話とSMSに関しては日本国内でローミングが効いてしまい、SBMのネットワークで使えちゃいます。どうせ電話とSMSなんだから3Gでいいし、使っている機種のDSDS(4G+3G)でちょうどいいのです。

試しに日本のケータイ番号に掛けてみたら、ちゃんと

+886 ___ ___ ____

という番号が通知されていました。通話だけでなく、SMSも台湾の番号で発信することができました。

2)コストはいかほどか

ちゃんと調べてないけど、日本国内にかける時は18.33NTD/分、台湾へは53.69NTD/分、かかるらしいです。日本のキャリアの回線で日本国内にかけると20円/30秒程度はかかることを考えると、ざっくり5割増しの料金がかかる感じでしょうか。

■ 台湾大哥大: 漫遊國家&資費查詢https://www.taiwanmobile.com/cs/public/internationalRatesAction.do?method=search


3)Skype とひも付けすること

Skypeは、果たして日本市場のことをどこまで真剣に考えているのかなと思います。単にチャットアプリとしてみれば普通に日本語対応してくれてるのですが、ケータイ回線とのひもづけ(音声とSMS)に関しては、いまいち全然です。

SkypeInのために050番号を提供してくれるのはいいのですが、信じられないことにSkypeOut時の番号通知に非対応だという話だし(しかもそれを改善しようというようすは全くない)、「発信者ID」の設定に対応してくれてないのです。

ところが台湾の番号なら大丈夫なんで、台湾大哥大のSIMをDSDS機に入れて設定してみました(発信者IDの設定自体はPCのウェブブラウザを使用)。SkypeOut すると、相手にはちゃんと台湾から電話したことになっているのです(台湾の+886で始まる番号がちゃんと表示される)。国内からだと+886の番号に逆電しようという気にはあまりならないと思いますが、事前に番号を教えておけば誰からの電話か分かってもらえます。

■ Skype: 発信者番号通知
https://www.skype.com/ja/features/caller-identification/

追記:
ひも付けの手続きをすると「24時間以内に完了」「完了したらSMSを送る」みたいなことをいわれるんだけど、SMSは結局来なかったと思います。でもちゃんと番号通知される(SkypeOutしたら台湾の番号が相手に表示される)ようにはなったので、安心してください。

■ Skype: Skype を使って国際電話番号に直接通話https://secure.skype.com/ja/calling-rates?expo365=empty

台湾への通話を考えるなら、対携帯8.36円/分、対固定2.26円/分です。
日本の携帯へは10.81円/分、固定電話へは2.26〜3.59円/分だそうです。

ま、いまの世の中 050 IP電話はいくらでもほかに選択肢があるし、日本国内への通話でSkypeを使う必然性は低いですが(あ、プリペイドで月々の固定費用は不要です)、文字通り「設定してみた」結果報告でした。

ちなみに、NTTひかり電話050plusで台湾へかけると30円/分もかかります。

追記:
「も」と言いはしましたが、それでも十分安いんですけどね…国内の携帯通話料金より(台湾にかける料金の方が)安いってどういうことなんでしょう

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Apr 29, 2017

2017/01/28

Wi-Fi の USBドングルを Ubuntu で使えています

これまで面倒に思ってきていたネットワークの Wi-Fi 化を、2台分やってみました。結果から言うと、先人のおかげでとても簡単に作業ができました、というご報告です。

今回は2台とも ac(433Mbps、規格値)で使います。自宅で使うデスクトップなので、5GHz専用で構わないという判断。選んだのはいずれも IO DATA の製品です。ELECOM とか PLANEX はもうこりごりだし、あとは名古屋(Buffaro)より金沢(IO DATA)が好きだし、という程度の理由ですが…。

① IO DATA WN-AC433UMW (Amazon.co.jp / 1885円)
② IO DATA WN-AC433UA (Yodobashi / 2340円の10%ポ還元)

どちらも値段は1月中旬のもの。②はアンテナ付きなので、ドングルと呼んでいいのかどうかよく分かりません。チップセットはいずれも Realtek のもので、それ用に書かれているドライバをgithubからクローンして、必要に応じて(今回は①の方について先人の指し示す通りに)型番識別のデータを書き足したりして、あとは make、sudo make install でコトが運びました。

偉大な先人の足跡をたどります。


■ WN-AC433UMW

チップセット:RTL8192EU

pankona さんのブログ "make clean; make"
「Linuxで無線LANのUSBドングルを使う」
http://pankona.github.io/blog/2016/11/14/usb-wifi-dongle/

yukoba さんの
「LinuxのUSB無線LAN子機の対応状況」
http://qiita.com/yukoba/items/d36930f4b8149ca36d36


■ WN-AC433UA


チップセット:Realtek RTL8812AU

kakaku_Carrotsoft さんのレビュー
「UbuntuでもOK (要ドライバインストール)」
http://review.kakaku.com/review/K0000592912/ReviewCD=957275/

"tkamada_の日々"
「I-O DataのWN-AC433UAをArch Linuxで使う」
https://tkamada.blogspot.jp/2016/04/installing-kernel-module-for-i-o-data-wn-ac433ua-on-arch-linux.html


本当にありがとうございました。

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Jan 28, 2017(Jan 28, 2017 タイトル変更)

2016/11/03

中華電信の「主帳購買」と大哥大の「餘額抵扣」

ちゃんと記録をとっていなかったから、あやふやなことだらけだと思いながら書きます。

中華電信の「主帳購買」と台湾大哥大の「餘額抵扣」、どっちもプリペイドSIMのアカウントが持っている残額を使ってデータ通信ができるように「儲値」すること、みたいなんですが…

これって現地に着いて、当該社のSIMを入れた電話から自動応答電話に電話してじゃないとできないんだと思ってました。でもいつのまにかネットやらスマホのアプリからできるようになってました。過日、国内の空港で出国手続きをして搭乗までの間にドタバタと、でもスマホでちゃんと手続きできてました。Android機はSIMを入れ替えて、APN設定して再起動したら、使えるようになりました(iPhoneは相変わらずプロファイルのDLが必要だった)。

でも実際には、中華電信と台湾大哥大ではいろいろ違うことがあるみたいです(ちゃんと中国語分からないとダメな部分もあるのかも)。

台湾大哥大は、期待通り「可用通話餘額」から「餘額抵扣」されていたようでした。アプリの大きな文字の数字がちゃんと減っていたから、そういうことなんでしょう。番号も延命できてました。

一方、中華電信の「主帳購買」については、アカウントが持っている「主帳戸餘額」からデータ通信の価格分を引き去るもよう。実は「語音 免費通信費」の「餘額」が700NTD超分もあり(注1)、ここからデータ通信に振り向けてほしかったのだけど、どーもそうはならなかったようで、「主帳戸餘額」が減って「免費通信費」の残額は減らなかったもよう。

じゃぁ、「主帳戸餘額」って一体なんなんでしょう。何から生まれいずるものなのでしょう。「免費通信費」との関係はどうなっているのでしょう。何も関係ないんでしょうか。

だれか教えて…

ちなみに中華電信の方は、この操作での延命はなかったみたいです。

(注1)もともと延命のために通話を購入したりして貯まっていたところへもってきて、ことしの前半、スマホのアプリでなくスマホのウェブでクレジットカードを使って儲値する時にドロップダウンリストの操作を間違えて、巨額の不要な通話を購入してしまったのです。

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Nov 03, 2016

2016/10/31

台湾之星のSIMサイズ変更

2016.10.31の日付の投稿を未公開のままにしていたので、古い情報ではありますが公開します

持ち歩くタブレットを HUAWEI Mediapad X1 から T2 7.0 Pro に変更したことでSIMが micro から nano になりました。過日、台北に遊びに行った折、現地でタブレット用に使っている台湾之星の直営店に行って、サイズ変更をお願いしました。

4Gのプリペイドも使えるようになったそうなんですが、まぁそんなに必要を感じなかったので、3Gのままサイズ変更をお願いしようと、西門の、比較的大通りな感じのところにある店にやってきました。



ここの会社のこのカラーリングは好きです。



で、店に入り、カウンターでお兄さん(といっても多分 40 over)に交換をお願いしました。

パスポートの再提示は必要なのかな、とか思ってパスポートを出そうとしたらですよ。新しいカードが出てくるのかな、と思っていたらですよ。出てきたのはごついSIMカッター。バツン、とやってくれました。

俺、change to nano をお願いしたんであって trim to nano とかとは言ってないんですが、この辺が中華電信や台湾大哥大とは違うんだなと思いました。でも切った後、カッターナイフ等を駆使してバリ取りの作業をやってくれました。厚みの問題とかあるんじゃないかとは思ったけど、T2 7.0 Pro は普通に入り、取り敢えずアンテナはバリ5。ちゃんと認識されたようです。

その後、端末から「APNの設定がおかしいのか何なのか分からんけど、ネットにつながらん」と言われ、端末にプリインストールされているAPNのリストを店員に見せたけど「この設定でいい」と言われ、やっぱりカッターでバツンはダメなのか…、もっとクレームをつけた方がいいんだろうかとか思いつつ、店を後に。

ホテルに戻って、他のスマホからウェブでチャージしたら、ちゃんとSMSが届いてデータ通信も使えるようになりましたとさ。

めでたし、めでたし。

次の訪問では4G化も考えるかな。どうしよう。しばらくこのままかな。

追記
この後の訪台の際に、結局4G化しました。きちんと記憶に残っていないのですが、桃園T1の店で4Gに替えたい、と言ったら番号まで変わったんじゃなかったかな… (2018.05.09)

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2016.10.31

台湾之星のSIMサイズ変更

持ち歩くタブレットを HUAWEI Mediapad X1 から T2 7.0 Pro に変更したことでSIMが micro から nano になりました。過日、台北に遊びに行った折、現地でタブレット用に使っている台湾之星の直営店に行って、サイズ変更をお願いしました。

4Gのプリペイドも使えるようになったそうなんですが、まぁそんなに必要を感じなかったので、3Gのままサイズ変更をお願いしようと、西門の、比較的大通りな感じのところにある店にやってきました。



ここの会社のこのカラーリングは好きです。



で、店に入り、カウンターでお兄さん(といっても多分 40 over)に交換をお願いしました。

パスポートの再提示は必要なのかな、とか思ってパスポートを出そうとしたらですよ。新しいカードが出てくるのかな、と思っていたらですよ。出てきたのはごついSIMカッター。バツン、とやってくれました。

俺、change to nano をお願いしたんであって trim to nano とかとは言ってないんですが、この辺が中華電信や台湾大哥大とは違うんだなと思いました。でも切った後、カッターナイフ等を駆使してバリ取りの作業をやってくれました。厚みの問題とかあるんじゃないかとは思ったけど、T2 7.0 Pro は普通に入り、取り敢えずアンテナはバリ5。ちゃんと認識されたようです。

その後、端末から「APNの設定がおかしいのか何なのか分からんけど、ネットにつながらん」と言われ、端末にプリインストールされているAPNのリストを店員に見せたけど「この設定でいい」と言われ、やっぱりカッターでバツンはダメなのか…、もっとクレームをつけた方がいいんだろうかとか思いつつ、店を後に。

ホテルに戻って、他のスマホからウェブでチャージしたら、ちゃんとSMSが届いてデータ通信も使えるようになりましたとさ。

めでたし、めでたし。

次の訪問では4G化も考えるかな。どうしよう。しばらくこのままかな。

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Oct 31, 2016

2016/10/08

台湾・香港で使う自分の端末とキャリアのバンドまとめ

台湾、香港で使う際のバンドと、使っている端末のバンドの対応表を更新。気付いてなかったのですが、台湾之星(T-Star)もいまは4Gプリペイドを出しているそうで(ことし6月に桃園の窓口に赴いたにもかかわらず見落としていた)、その辺も含めて。


-->












バンド 周波数 キャリア iPhone
6s
Xperia
Z2
Mediapad T2 Mediapad X1

2G
GSM

900
(○)


1800
(○)

3G UMTS
900 HK:Hutchison × ×


2100


4G
LTE
28 700 FarEasTone × ×

Taiwan Mobile

8 900 Chunghwa × ×

T-Star (4G prepaid)

3 1800 Chunghwa

FarEasTone

Taiwan Mobile

HK: HKT

HK: Hutchison

HK: SmarTone

7 2600 Chunghwa × × ×

HK: HKT

HK: Hutchison












割り振り TW Chunghwa Taiwan Mobile T-Star
ibon




HK csl csl csl












香港では tourist SIM を使ったけど、写真のアップロードとかすんげぇしんどかった。その辺のことはまた、機会を改めて。

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Oct 08, 2016

2016/09/05

docomo版 Xperia のテザリングを MVNO で有効にする手順をあらためて

docomo 版の Xperia Z2(SO-03F)を MVNO で使うときにテザリングできるように、root を取らずに、Windows10 環境のPCを使って設定変更する手順についてまとめました。出先でテザリングをやろうとしたんだけど、例のエラーが出て失敗。過日Androidのアップデートを適用した時に設定がリセットされてしまったんだと思います。

まぁ、自分の端末を再設定するだけなら、自宅PCでやればいいだけだから話は簡単だったのですが。今回あらためてイチから手順をたどったのは、遠くの知人に教えなければならなくなったからです。

〜〜〜〜〜〜〜〜

今回参考にさせていただいたのは、次の先人の知恵です。

■非rootなドコモ端末をMVNO SIMでテザリングを可能にする方法
http://xperia-freaks.org/2015/03/21/docomo-tethering/

■Xperiaカスタム用のパソコン環境構築手順
http://xinroom.net/mobile/xperia-environment/

本当にありがとうございます。

ここから自分に必要な(というか、最低限必要な)手順を抜き出し、列挙しています。俺環は Gateway の Win8 から Win10 にアップグレードしたPCです。

〜〜〜〜〜〜〜〜

(1) Xperia のドライバを入れる

SONY PC Companion 改め Xperia Companion (XC)を入れるとUSBドライバがインストールされるはず。ただ「ドライバのインストール」ということでいえば、いくつかの方法があるわけです。

* XCはXperia本体に入ってるみたい

「Xperia接続設定」→「USB接続設定」。一番下にある。これでXCをインストール。試してないけど、これはまだ PC Companion という名前かもしれない。

* XCをソニーモバイル公式からDLして入れる
http://www.sonymobile.co.jp/support/software/xperia-companion/

* Xperia Z2 のドライバを公式からDLして入れる
http://developer.sonymobile.com/downloads/drivers/xperia-z2-driver/


(2)ADB をインストール

adb コマンドを実行できるように環境整備。これを使って、諸々の設定を変更することになる。adbとは Android Debug Bridgeの頭文字に由来。実行はコマンドラインシェル(cmd.exe、いわゆるDOS窓)で行う。

今回の用件は、ADB のミニマムバージョンでこと足りる。先人の指し示す通り、次のURLのものを入れてうまくいきました。

■[TOOL]Minimal ADB and Fastboot [4-27-16]
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2317790

ここのページの真ん中あたりにある「For 32-bit and 64-bit Windows Operating Systems:」というところの「Download Version 1.4 Here」をクリック。

さらに「START DOWNLOAD」をクリック。8秒待って primary download か alt download mirror の中から選ぶ。primary でいいでしょう。数秒でDLは完了します。念のため、チェックした範囲では特に問題はありませんでした。でもいつもながらこういうののDLは不安ですよね…。

で、この実行形式を実行。ダイアログでは「C:\Program Files (x86)\Minimal ADB and Fastboot」が初期値で出てるので、俺はそのままインストール。

ダイアログの初期オプションを変えなければ、ここでDOS窓が開きます。プロンプトのところに上記パスが表示されているはずでして、ここで dir コマンドを実行し「adb.exe」があることを確認できます。これが、設定変更で使う「adb」コマンドの実体です。ちなみに adb を実行すると、膨大なオプションがじゃーっと表示されるはず。

と、ここまでで adb コマンドを実行できるようになったはずなので、DOS窓を閉じなければ、次のステップ(3)は飛ばして(4)に飛んで構いません。


(3) ADB のフォルダでDOS窓を開く

俺はここで念のため(というよりも adb が端末を認識できないトラブルがあったために)PCを再起動したので、DOS窓を開くというこの手順が必要でした。

普通にインストールしていれば、デスクトップに Minimal ADB and Fastboot のアイコンがあるはずなので、それをクリック。アイコンがなければ以下の①~④を。

①  Explorer で「C:\Program Files (x86)\Minimal ADB and Fastboot」を表示
② フォルダの中で SHIFT を押しながら右クリック
③ 「コマンドウィンドウをここで開く」を選択
④ DOS窓が開く

面倒でなければ普通に手入力で CD (change directory) しても当然いけます。


(4)xperia を接続する準備をする

① 設定→開発者向けオプションを表示
② 表示されない時は設定→端末情報→ビルド番号を7回連打
③ 開発者向けオプションでUSBデバッグを有効に
④ USBデバッグを有効にしますか→OK


(5) xperia をPCにUSB接続する

実はこの辺の手順と結果が本当にこうなるのか、いまいち自信がないのですが…

① USB接続するとパンパラポンと音がしてPCにつながる
② Z2側でUSBデバッグ接続を認めるようOKを求められる

 | USBデバッグを許可しますか?
 | 
 | このパソコンのRSAキーのフィンガ
 | ープリント:
 | 
 | 01:23:45:67:89:AB:CD:EF:
 | 12:34:56:78:9A:BC:DE:F0
 | 
 | □このパソコンからのUSBデバッグを常
 |  に許可する

これをOKする。「常に許可する」かどうかは任意だと思います。


(6) いよいよコマンド実行

DOS窓に入力するのは次の3行分。「3行」でなく「3行」と書いたのは、単純にDOS窓のプロンプトに入れるのは最初の1行だけで、あとの2行は adb のプロンプトに入力することになるからなのです。

adb shell
settings put global tether_dun_required 0
exit

具体的には次のような経過をたどります。

 | C:\Program Files (x86)\Minimal ADB and Fastboot>

のところに次のように入力。

adb shell

すると次のように表示される(はず)。

 | * daemon not running. starting it now on port 5037 *
 | * daemon started successfully *

その次の行に次の表示が出れば先にすすめる。

 | shell@SO-03F:/ $

ダメなら「デバイスが見つからない」と言われる。

 | error: no devices/emulators found

その時はここまでの手順を見直す。一番怪しいのはUSBデバッグがうまく許可されていない。あるいはドライバが正常にインストールされていないかも。

実は俺、このメッセージが出てしまい、しばらくうろうろしました。手前の方にドライバのインストールについてゴジョゴジョ書いているのは、そのせいです。Xperia Companion をインストールする時に、ドライバをインストール中というダイアログが諸々の窓の下にあったのですが、その実行が完了する前に Xperia Companion を閉じてしまい、これが多分いけなかったのではないかと想像しています。

で、Xperia Companion も再インストールしてみたけどうまくいかず、Z2 のドライバをデバイスマネージャーで再インストールしようとしたけど「最新」とはねられ、あれこれゴニョゴニョしたら、次に実行した時はなぜかうまくいきました。何だったんでしょうか…。

前置きが長くなりましたが、「shell@SO-03F:/ $」と表示されたら次の2行を入力です。

settings put global tether_dun_required 0
exit

どちらの行もとても大事。特に exit を忘れると、再起動後には元に戻ってしまう由。

で、これで結局うまくいきました。


蛇足:

しかしながら、docomoはなぜこんな嫌がらせみたいな(テザリング専用APNに切り替える)仕様をいつまでも続けているのでしょう。この設定をやめた機種もポツポツ出てきた、というニュースもこないだ流れていたようですが、まぁ、こういうとナニですが、ホントdocomoってク (ry

ソニーがちゃんと日本市場向けに非MNO仕様(つまりMVNO用SIMフリーの)端末を出してくれれば何の問題もないと思うんですけど、MNOにしばられているんでしょうね。気付いたら国内市場も海外勢にやられてた、なんてことにならないですかね。これまでそんなような歴史を繰り返してきたと思うんですけどね。

もうすぐ発表される次期 iPhone に FeliCa が乗っちゃったら、おサイフのために国内版Xperia とiPhone の2台持ちをしている俺みたいな人間は、FeliCa 付き iPhone とFeliCa なしのSIMフリー Android 端末でいいやって話になっちゃうかも。

2台持ちしてなくても、おサイフケータイのために Android 選んでた人が相当数 iPhone に行っちゃうでしょう。

次期 iPhone 発表まで、あと4〜5日。


追記:

よく考えたら Ubuntu とも linux とも関係ない話になってますね…。

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Sep 05, 2016

楽天モバイルを台湾で使ってみた

GWに、久しぶりに台湾に赴きました。コロナ禍の間に延命していた台湾大哥大と中華電信の回線のうち中華電信の方を失効させてしまい(なぜ中華電信だけ失効したんだろう)、今回の滞在は台湾大哥大と楽天モバイルの2回線で賄うことにしました。テザリングでAndroidスマホ1台とiPad、Ma...